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2016年5月24日 更新
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あじさいの里
5000株のあじさいがいろとりどりに咲き乱れる虹の道
17.2haの田畑を碁盤の目のように区切る道や水路に沿って5千株のあじさいが植えられています。
花越しに眺める富士山の風景と、早苗と虹色に咲き誇るあじさいの コントラスト が見事です。
子供からお年寄りまであじさい農道の色とりどりのあじさいに囲まれながら水と緑あふれる公園をめぐることができます。
毎年6月には「あじさいまつり」がひらかれ多くの人で賑っています 。
あじさいの里の歴史
あじさいの里の位置する開成町北部地域は農業振興地域ですが、水路やほ場が未整備で、農業経営の合理化に支障をきたしていたため、昭和53年度から農村基盤総合整備事業を実施しました。このうち上島・金井島地区のほ場整備(17ヘクタール)が昭和58年度に完成しました。ほ場整備により、水田、畑、農道や用水路が整然と整備され、農作業には非常に便利になりましたが、施工前の自然の景観が失われ、味気ない機能的な地域になってしまうため、緑化事業を推進することになりました。具体的には、町の花あじさいを農道や水路沿いに植え、今までのあじさいの名所にない風景を作り出すことを目的に、昭和58年度に1,420株、昭和 59年に3,580株、合計5,000株を植栽しました。植栽対象面積は17ヘクタール、植栽延長は10.6kmに及びます。 事業費は350万円。種類はガクアジサイとセイヨウアジサイです。
 将来的に農業従事者と地域住民のふれあいの場となるよう、この地域一体を「あじさい農道」と名付けました。なお、あじさい祭の開催に伴って町外にPRする必要が出てきたことから、面的な広がりを表現するために平成3年度から「あじさいの里(あじさい農道)」と呼ぶようになっています。
各施設ご案内
施設案内図
施設案内図
@ 高台親水公園
高台親水公園
昔の用水路を利用した池は親水性があることから、高台親水公園と名付けました。
魚が、身近に観察できるように、池の中に飛び石を置き、より楽しめる工夫をしました。
反対側の斜面には、四阿、水飲み場、テーブル、ベンチなどの休憩施設を設け多目的に楽しめます。
A 山王供養水辺公園
水辺公園
この施設の特徴は、豊富な用水路の水を利用して、風情ある水車で水を汲み上げ公園内に小川を作ったことです。両脇の用水路とは異なり、休憩者に心の安らぎと潤いを与えてくれます。
公園面積420m2 揚水水車1基 藤棚パーゴラ1
B 上島農村公園
上島農村公園
上島農村公園は、農業従事者が疲れをいやす休憩所として、昭和63年度完成しました。
公園内には、トイレ1、四阿1、水場1があり、公園面積209m2の広さをもっています。日常、数多くの人達が憩いの場所として利用しています。
C あじさい公園内の四阿と舞台棟
四阿と舞台棟
この施設の特徴は、公園全体を昔の農家の屋敷の雰囲気が出る様に建設しています。
野だて等に利用できる四阿と、あじさい祭 のメインステージとなる舞台棟が、昔の風情を感じさせます。
四阿2棟(7m2、23m2)舞台棟1棟(249m2)
C あじさい公園内の水車小屋
水車小屋
情緒豊かな施設の中に、水路や植栽をめぐらし、農業従事者と地域住民のふれあい広場として利用できるように造られています。
豊富な水を利用して水車を回し、水車小屋の中に石うすを設置して、実際お米がつけるようになっています。
水車小屋(胸掛小屋)1棟(11m2)
D 武永田水辺公園
武永田水辺公園
ほ場整備による用水路の改修に伴い、水と緑に親しめる場所として昭和60年度に完成。憩いの場100m2、調整池200m2、擬木橋が特徴の一つです。川底に自然石を張り、アユやフナ等が生き生きできるよう、自然の潤いスペースとなっています。
本文終わり
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