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トップ防災・救急・消防「住宅用火災警報器」の設置が義務化されています。
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2009年3月27日 更新
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「住宅用火災警報器」の設置が義務化されています。
平成18年6月1日より、新築住宅への住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。
 既存の住宅については、平成23年5月31日までに設置が義務付けられています。
■火災警報器の設置場所
@寝室として使用している部屋。
A寝室が2階にある場合、2階の階段。
※ 寝室が1階の場合は2階の階段には義務なし。
B寝室が3階にある場合、1階にある階段。
C3階建ての住宅で寝室が1階にある場合、3階の階段。
D1つの階に、寝室がなく7u(4畳半)以上の居室が5以上ある場合、廊下に設置。
※ この階に廊下がない場合は、上階の階段。
【火災警報器の購入について】
 「住宅用火災警報器」は、お近くのホームセンターや家電販売店、防災設備等の取扱店で購入できます。
 購入時には、日本消防検定協会鑑定マーク「NSマーク」が付いた、技術上の規格に適合したものを選ぶようにしましょう。
火災警報器の取り付け位置
<天井に取り付ける場合>
 ・火災警報器の中心を壁から60cm以上離します。
 ・「はり」などがある場合は、火災警報器の中心を「はり」から60cm以上離します。
 
<壁に取り付ける場合>
 ・天井から10〜50cm以内に火災警報器の中心がくるようにします。
 ・換気扇やエアコンの吹き出し口付近の場合は、換気扇やエアコンの吹き出し口から1.5m以上離します。
■悪質な訪問販売にご注意ください!
@既存住宅には5年間の適用期限等があるにもかかわらず、
「今すぐ取り付けなければいけません。」
「この警報器でなければいけません。」
「警報器を設置しないと罰せられます。」
などと内容を偽ったり、設置を強要する。

A設置には特別な資格が必要と偽り、法外な値段で取り付ける。

B消防職員とまぎらわしい服装で消防職員のふりをして販売する。
※ 消防署や職員は、販売行為をしていません。
その他、「住宅用火災警報器」の詳しい内容に関しては、消防庁や足柄消防組合のホームページをご覧ください。
リンクはこちら
消防庁のホームページへリンクします。
足柄消防組合のホームページへリンクします。
国民生活センターのページへリンクします。
本文終わり
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町民サービス部 環境防災課
〒258-8502 神奈川県足柄上郡開成町延沢773
Tel: 0465-84-0314  Fax: 0465-82-5234
E-Mail: こちらから