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2010年1月28日 更新
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開成町洪水ハザードマップ
●「開成町洪水ハザードマップ」とは
 「開成町洪水ハザードマップ」は、神奈川県が作成し公表している「浸水想定区域図」に、避難所や避難情報などを示したものです。
 もしもの場合に備えて、水害から身を守るために日頃から家庭や地域で話し合い、避難経路の確認など安全な避難行動に役立ててください。 
 ※洪水ハザードマップは、環境防災課にて配布しております。 
 
●想定条件
 ・酒匂川流域 : 1日の総雨量が355ミリの雨(100年に1回、起こる可能性があります)
 ・要定川流域 : 1時間で94.4ミリの雨(50年に1回、起こる可能性があります)
 ・仙了川流域 : 1時間で93.7ミリの雨(50年に1回、起こる可能性があります)
 
●ご覧になる際の注意点
 このハザードマップでは、開成町内に大雨が降り、雨水が排水しきれずに発生する「内水氾濫」は考慮されていません。
 地図に示した浸水区域以外でも、想定を超える集中豪雨や、水路などの内水の氾濫などにより浸水することもありますので、十分に注意してください。
 
●台風の接近や気象警報が発表されたら
 (1)テレビ、ラジオ等で最新の気象情報に注意しましょう。
 (2)避難経路や非常持出袋などの確認をしましょう。
 (3)役場や消防団などの広報や避難の呼びかけに注意しましょう。
 
●避難時の心得
 (1)避難するときは、動きやすい格好で、2人以上での避難を心がけましょう。
 (2)交通渋滞の原因や緊急車両の妨げになるので、車ではなく徒歩で避難しましょう。
 (3)浸水している場所ではさぐり棒を持ち、溝や水路の存在に注意しましょう。
 (4)お年寄りや病気の人、子どもなどの避難に協力しましょう。
 (5)水量が増え、流れが速くなっていて危険なので、川には近づかないようにしましょう。
 (6)万が一逃げ遅れた場合は、近くの高いところに移動して救助を待ちましょう。
 
 
 
 
 
開成町洪水ハザードマップの活用方法について
●洪水ハザードマップを見て自分の家に印をつけてください。
 ・自分の住んでいる場所がどのくらい浸水する可能性があるかを知っておきましょう。
 
●避難場所を確認しましょう。
 ・自分の家から避難所までの安全な経路を確認しておきましょう。
  ※夜間や浸水時には、道路と水路の区別がつきにくくなりますので、ガードレールや電柱など、目印となるものがある道路を選びましょう。
 ・緊急時や避難場所周辺が冠水しているような場合は、近くにある高い建物などに避難してください。
 ・河川の氾濫の恐れがあるときは、町から避難勧告避難指示を出しますので、速やかに避難してください。
 
●各家庭で話し合いをしましょう。
 ・わが家の避難場所、家族の集合場所、避難時の緊急連絡先、非常持ち出し品の置き場所を確認し、各家庭で災害時に、どのように行動するのかを話し合いましょう。
 
●見やすい場所に貼りましょう。
 ・いざというときに備え、避難場所までの経路などを書き込んで、いつでも目につくような場所に保管しましょう。
 
 
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洪水ハザードマップダウンロード
(hazardmap_1.pdf: 1390k)
(hazardmap_2.pdf: 1642k)
関連リンク
関東・甲信地方の洪水予報情報がご覧いただけます。
県内の気象警報・注意報の発令状況がご覧いただけます。
県内の雨量と主な河川の水位情報がご覧いただけます。
本文終わり
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町民サービス部 環境防災課
〒258-8502 神奈川県足柄上郡開成町延沢773
Tel: 0465-84-0314  Fax: 0465-82-5234
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