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トップ生活・環境小田原市斎場の整備(建て替え)について新しい小田原市斎場の整備が本格化します
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2016年12月6日 更新
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新しい小田原市斎場の整備が本格化します
 現在の小田原市斎場は、築40年以上が経過し老朽化が著しく、利用件数の増加に対応するために、小田原市、南足柄市、開成町、大井町、松田町、山北町、箱根町で立ち上げた協議会において検討を行い、小田原市が事業主体となり、新斎場を現斎場と同一の敷地内で建て替えることを決定しました。
 このたび、整備等を行う事業者が決定し、平成31年4月の供用開始に向け事業が本格化します。
1 工期を短縮、事業費を低減、より良い行政サービスを提供
 新斎場については、設計・工事・維持管理・運営などの各種業務を一括で事業者へ発注し、工期の短縮や事業費の低減を図ります。 また、効率的な施設整備や施設運営などによって、より良い公共サービスを提供します。 事業者:小田原斎場PFI株式会社(平成28年6月事業契約を締結)
 

2 新斎場のコンセプト
[新斎場建設イメージ図]

 @安全安心を確保
   ・高い耐震性を持つ安全な施設となり、利用者が安心してお過ごしいただけます。
   ・停電時にも自家発電装置によって火葬を終えることができます。
   ・敷地内は利用者と管理者用の動線を分け、安全性に配慮します。
 
 A利用者の心情に寄り添う
  ○プライバシーを守る
   ・2か所の入館口を設置し、他の利用者と入館時の重複を避けます。
   ・独立したお別れ室(告別室・収骨室)で、故人と最後のお別れを厳かに行えます。

  ○静かに落ち着いた空間
   ・低騒音の火葬炉を導入することで静かな告別ができます。
   ・お待ちいただく時間は、利用人数にあった広さの待合室で、小田原の街並みや相模湾を
    望みながらお過ごしいただけます。

  ○やさしい施設設計
   ・敷地内やフロアごとの利用者の動線に段差を無くし、バリアフリー化することで移動の
    負担を減らします。
   ・1階から2階への移動にはエレベーターをお使いいただけます。
 
 B環境に配慮
   ・最新の火葬炉によって排気ガスを処理し、これまで以上に周辺環境へ配慮します。
   ・施設内の省エネを図るほか、太陽光外灯を設置するなど自然エネルギーを活用します。
 
 C利用件数の増加に対応
   ・新斎場では火葬炉を9基整備し、今後増加が見込まれる利用件数に確実に対応します。
   (現在は6基)
 

[新斎場配置イメージ図]

 

3 新斎場の施設計画の概要
 ◆所在地:久野3664番地の8(現小田原市斎場敷地)
 ◆構造:鉄骨造2階建て
 ◆延床面積:3,244平方メートル
 ◆火葬炉数:9基
 ◆各階の構成:1階 エントランスホール、告別室、収骨室、炉室、事務室など
            2階 待合室、待合ロビーなど

 ※式場、動物用の火葬炉はありません。
 ※今後の設計業務を経て変更の生じる場合があります。

 [今後のスケジュール]
  事前調査・設計・工事:平成28年6月から平成30年12月まで
  新斎場の供用開始:平成31年4月
  外構整備や現在の火葬棟解体などの残工事:平成31年1月から平成31年12月まで
 

4 工事期間中のご案内
 新斎場は、現在の小田原市斎場の敷地内に設置されます。
 ただし、現在の火葬棟を稼働させながら建て替えるため、工事期間中も火葬業務を継続します。

 ○工事期間中は、ご不便・ご迷惑をおかけします。安全を守りつつ、ご不便をできるだけ少なく
  できるよう努めます。
   ・利用者と工事のエリアを分け、安全に工事を進めます。
   ・工事による騒音の低減を図ります。
   ・工事期間中は敷地内に仮設待合室をご用意します。
   ・車でご来場のかたのために近隣に仮設駐車場をご用意します。
 

5 お問い合わせ先
 小田原市環境政策課 : 0465−33−1422
 



本文終わり
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町民サービス部 環境防災課
〒258-8502 神奈川県足柄上郡開成町延沢773
Tel: 0465-84-0314  Fax: 0465-82-5234
E-Mail: こちらから