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2018年4月17日 更新
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日本初のZEB認証を取得しました。
開成町は、開成町新庁舎の設計段階において、建築物省エネルギー性能表示制度(BELS*1(ベルス))の「Nearly ZEB*2」及び「最高ランク☆☆☆☆☆」の認証を庁舎として全国で初めて取得しました。
(ZEB庁舎について)
役場庁舎の建替えに際し、新庁舎建設の基本方針に「地球環境への負荷、ライフサイクルコストを縮減するZEB庁舎」を掲げています。開成町の豊富な資源である水を空調熱源として利用するなど、高効率な省エネルギー設備を備えることにより、標準的なビルに対して一次エネルギー消費量の55.1%削減を実現するとともに、再生可能エネルギーである太陽光発電によりエネルギーを創ることで79.0%の削減を設計段階で実現し「Nearly ZEB」の認証を取得しました。

なお、国土交通省が定めている「BELS(ベルス)」の一次エネルギー消費性能においても、☆5(0.5≧BEI)を取得しました。
(背景)
 日本の温室効果ガス削減目標である2030年26%削減(2013年比)を達成するため、政府は、エネルギー基本計画(2014年4月閣議決定)において、「建築物については、2020年までに新築公共建築物で、2030年までに新築建築物の平均でZEBの実現を目指す」とする政策目標を掲げています。
(用語の定義)
*1 BELS (建築物省エネルギー性能表示制度)

 国土交通省が主導する建築物の省エネルギー性能に特化した、第3者による認証制度です。国が定める計算方法に則り BEI(省エネルギー性能指標)値を算出し、その値によって☆の数が決定します。最高ランクの☆☆☆☆☆の中でも更に省エネルギー性能に優れた建物がZEBとして認証されます。

*2 ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)

快適な室内環境を保ちながら、高断熱化・日射遮蔽、自然エネルギー利用、高効率設備により、できる限りの省エネルギーに努め、太陽光発電等によりエネルギーを創ることで、年間で消費する建築物のエネルギー量が大幅に削減されている建築物で、削減の程度によりZEB、NearlyZEB、ZEBReadyの3種類があります。

 ≪ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)≫

1)ZEB Ready(50%以上の省エネ) 

「ZEB」を見据えた先進建築物として、外皮の高断熱化及び高効率な省エネルギー設備を備えた建築物

2)Nearly ZEB(正味で75%以上の省エネ)

「ZEB」に限りなく近い建築物として、「ZEB Ready」の要件を満たしつつ、再生可能エネルギーにより年間の一次エネルギー消費量をゼロに近付けた建築物

3)ZEB(正味で100%以上の省エネ)

年間の一次エネルギー消費量が正味ゼロまたはマイナスの建築物
ZEBの定義評価方法
本文終わり
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