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2020年2月7日 更新
介護保険料
介護保険は公費と40歳以上の皆さんが納めていただく保険料を財源に運営しています。介護サービスを充分に整えることができるように、そして介護が必要になったときは、誰もが安心してサービスを利用できるように保険料は必ず納めましょう。

65歳以上の方(第1号被保険者)の保険料

 開成町の介護保険サービスにかかる費用の総額(利用者負担分を除く。)に応じて、65歳以上の方の保険料の基準額が決まります。
基準額
(月額)
市町村の介護サービス総費用のうち
第1号被保険者負担分(23%)

市町村の第1号被保険者数
÷ 12ヶ月
 

開成町の保険料の基準額:5,360円
【平成30(2018)~32(2020)年度】
 
保険料は介護保険事業計画に応じて3年ごとに見直されます。
 

所得段階別介護保険料の金額

段階 対象者 調整率 年間保険料
第1段階
・生活保護受給者の方
・世帯全員が町民税非課税で、老齢福祉年金受給者の方
・世帯全員が町民税非課税で、本人の前年の課税年金収入金額と合計所得金額の合計が80万円以下の方
0.45
28,940円
第2段階
世帯全員が町民税非課税で、本人の前年の課税年金収入金額と合計所得金額の合計が80万円超120万円以下の方
0.68 43,730円
第3段階
世帯全員が町民税非課税で、本人の前年の課税年金収入金額と合計所得金額の合計が120万円超の方 
0.72 46,310円
第4段階 世帯の誰かに町民税が課税されているが本人は町民税非課税で、前年の課税年金収入金額と合計所得金額の合計が80万円以下の方 0.95 61,100円
第5段階
【基準額】
世帯の誰かに町民税が課税されているが本人は町民税非課税で、前年の課税年金収入金額と合計所得金額の合計が80万円超の方 1.00
64,320円
(月額5,360円)
第6段階
本人が町民税課税で、前年の合計所得金額が120万円未満の方 
1.20 77,180円
第7段階 本人が町民税課税で、前年の合計所得金額が120万円以上200万円未満の方 1.25 80,400円
第8段階 本人が町民税課税で、前年の合計所得金額が200万円以上300万円未満の方 1.55 99,690円
第9段階 本人が町民税課税で、前年の合計所得金額が300万円以上400万円未満の方 1.70 109,340円
第10段階
本人が町民税課税で、前年の合計所得金額が400万円以上500万円未満の方 1.80 115,770円
第11段階
本人が町民税課税で、前年の合計所得金額が500万円以上600万円未満の方 
1.90 122,200円
第12段階 本人が町民税課税で、前年の合計所得金額が600万円以上800万円未満の方 2.00 128,640円
第13段階
本人が町民税課税で、前年の合計所得金額が800万円以上の方 
2.10 135,070円
 

介護保険料の徴収方法

 
受給している年金が年額 18万円以上の方
特別徴収として納めます。
 ⇒年金の定期払い(年6回)の際に、介護保険料があらかじめ差し引かれます。
受給している年金が年額 18万円未満の方
普通徴収として納めます。
 ⇒町から送付される介護保険料の納付書で個別に納めます。
※ 受給している年金とは、老齢(退職)年金・遺族年金・障害年金をいい、老齢福祉年金は対象にはなりません。
※ 普通徴収の方には口座振替が便利ですので、次のものを持って役場又は指定の金融機関で手続きをしてください。
  • 保険料の納付書
  • 預金通帳
  • 印鑑(通帳の届出印)
※ 支払場所は、役場・指定の金融機関・コンビニです。(詳しくは納付書の裏面をご覧ください。)
 
特別徴収の方
○ 前年度から継続して特別徴収の人は、4・6・8月に前年度の2月と同額を納付します【仮徴収】。
○ 6月に確定された前年の所得などをもとに今年度の保険料を計算し、そこから仮徴収済みの分を除いた金額を10・12・2月に納付します【本徴収】。
普通徴収の方
○ 保険料は、町から送付される納付書の納期に従って納付します。
※ 支払場所は、役場・指定の金融機関・コンビニです(詳しくは納付書の裏面をご覧ください)。
※ 特別徴収の方でも次の場合は、納付書で個別に納めます。
  • 年度途中で保険料の増減があったとき
  • 年度途中で65歳になったとき
  • 年度途中で他の市区町村から転入したとき など  
 

40歳から64歳の方(第2号被保険者)の保険料

40歳から64歳の方の保険料の額は、加入している医療保険の算定方法により決められます。医療保険と一括して納めます。
● 国民健康保険に加入している方
保険料は国民健康保険税の算定方法と同様に決められ、医療保険分とをあわせて、国民健康保険税として世帯主が納めます。

介護保険料
所得割
第2号
被保険者の
所得に
応じて計算
均等割
世帯の第2号
被保険者数に
応じて計算
平等割
第2号
被保険者の
属する世帯で1世帯につき
いくらと計算
資産割
第2号
被保険者
の資産に
応じて
計算

● 職場の医療保険に加入している方
医療保険ごとに設定される介護保険料率と、給与(標準報酬月額)及び賞与(標準賞与額)に応じて決められます。
介護保険料と医療保険料をあわせて給与および賞与から徴収されます。
※ 40歳から64歳の被扶養者は、保険料を個別に納める必要はありません。

介護保険料
給与および賞与
介護保険料率

保険料を滞納するとどうなるのか

 介護サービスを利用した際の1割から3割の利用者負担が、保険料の滞納期間に応じて次のような措置がとられます。
 保険料は必ず納めるようにしましょう。
 
滞納期間 とられる措置
1年間
 サービス利用料の全額を自己負担し、後に償還払いの申請により7割から9割相当分が町から払い戻されます。
1年6か月  サービス利用料の全額を自己負担し、後の償還払いの申請においても保険給付の一部又は全部が一時的に差し止めとなったり、償還金額を滞納の保険料に充当されます。
2年以上  サービスを利用するときに、利用者負担が3割(自己負担割合が3割の方は4割)に引き上げられたり、高額介護サービス費等の支給が受けられなくなります。
 

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掲載内容に関するお問い合わせはこちら
町民福祉部 福祉介護課
説明:地域福祉、障がい福祉、町営住宅、DV相談、高齢者福祉、介護保険、介護予防など
住所:258-8502 神奈川県足柄上郡開成町延沢773
TEL:0465-84-0316
FAX:0465-82-5234