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2020年9月16日 更新
ロタウイルスの定期予防接種化について
令和2年10月1日から、ロタウイルス予防接種が定期接種化されます。

ロタウイルスワクチン(生ワクチン)

ロタウイルス胃腸炎は、乳幼児期(0歳~6歳頃)口から侵入したロタウイルスが腸管に感染して発症します。感染力が非常に強く、手洗いや消毒などをしっかりしても感染予防をすることが難しいです。そのため、乳幼児のうちにほとんどの子どもが感染します。ロタウイルス予防接種には2種類のワクチンがあり、どちらも経口投与(飲む)生ワクチンです。いずれか同一のワクチンで接種を完了する必要があります。

接種方法
ワクチン名 ロタリックス(1価) ロタテックス(5価)
対象者 令和2年8月1日以降に生まれた子
接種時期 初回接種を生後2か月から生後14週6日までに行う。(生後6週から接種可能)
生後6週0日後~生後24週0日後まで 生後6週0日後~生後32週0日後まで
接種回数 2回経口接種
1回目接種の27日以上あけて2回目を経口摂取
3回経口接種
1回目接種の27日以上あけて2回目を接種
       ↓
2回目接種から27日以上あけて3回目を接種
接種量 毎回 1.5ml 毎回 2.0ml
接種費用 令和2年10月1日以降の接種は公費(無料)
実施場所 足柄上医師会及び小田原医師会に所属の実施医療機関
町内医療機関:岡部医院、おくやま小児科、樹こどもクリニック、松元医院
その他 原則、途中で接種ワクチンを変更することはできません。

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