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2021年3月1日 更新
開成町まちづくり情報特派員

開成町まちづくり情報特派員とは

特派員集合写真

▲令和元年度~令和2年度の特派員の皆さん

町では、町民目線での広報紙づくりをするために、「開成町まちづくり情報特派員(以下、特派員)」を設置しています。
特派員は、地域の話題や出来事などを取材し、広報記事に執筆したり、毎月開催される特派員会議に出席して、広報に関する意見・提案などを行っています。
現在、5名の町民が特派員として活動しています。40代から70代まで幅広い年代の方が活躍しています。

このような活動をしています!

特派員の活動の一部をご紹介します。

①特派員会議への出席(毎月1回)

特派員会議の様子

▲町担当者を交えて、意見交換を行います



毎月発行される広報紙に対する講評を行います。「ここがよかった!」「こうした方がもっと伝わりやすい」など町民目線の意見を出し合います。
また、町に対して、地域の話題や出来事について情報提供します。

②執筆活動(随時)

取材の様子

▲取材をし、記事を執筆します



毎月発行している町の広報紙「広報かいせい」に連載で記事を掲載します。
現在は、「あの記事は今…!?」をテーマに過去の広報紙に掲載された記事の中で、特派員が気になる記事について追跡調査をしています。実際に現場に取材に行き、記事を執筆します。
◀2020年12月号「あの記事は今…?!」
(画像をクリックすると記事を見ることができます)

③ケーブルテレビのレポーター(随時)

旬リポ取材の様子

▲あじさいちゃんと一緒に町の魅力を発信します



町の旬な話題や魅力を発信する「かいせい旬リポ」(J:COMの番組内)というコーナーで、レポーターとして出演します。広報紙を飛び出して、テレビでも活躍しています。
※現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、撮影を中止しています。

特派員インタビュー

特派員の石塚敦さんにお話を伺いました。

特派員に応募した理由は?
退職後、生まれ育った開成町で家具工房を開業しようと決心し、開成町のことを調べたとき、自分の住んでいる町のことをあまりにも知らないことに愕然としました。
ちょうどその時、「まちづくり情報特派員募集」の文字が目に留まり、「開成町のことを知れるかも!」と思ったことが応募の理由です。

どんなときにやりがいを感じますか?
小さい町の中にあふれている魅力を探し出したり、取材で子どもからお年寄りまでの生の声を聴いたりしたことを、広報紙を通してたくさんの方と共有することができたときです。

最後に一言、お願いします!
「この町のことをもっと知りたい!」「この町の皆に話を聞いてみたい!」と思っているあなた、まちづくり情報特派員として一緒に活動しませんか?
自分の住んでいる町・人をますます好きになれますよ!

本文終わり
掲載内容に関するお問い合わせはこちら
企画総務部 企画政策課
説明:総合計画、行政改革、広報公聴、統計調査など
住所:258-8502 神奈川県足柄上郡開成町延沢773
TEL:0465-84-0312
FAX:0465-82-5234