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2026年1月8日

AED(自動体外式除細動器)の設置施設について

AED(自動体外式除細動器)とは

AED(自動体外式除細動器)は、心臓がけいれんしてポンプ機能を失った状態(心室細動など)になった際、電気ショックを与えて正常なリズムに戻すための医療機器です。

医療従事者ではない一般の人でも使うことができます。
駅や空港、学校、商業施設、公共施設など、人が多く集まる場所に設置されています。

AEDの主な特徴と仕組み

  • 自動で判断する: パッドを胸に貼ると、AEDが自動的に心電図を解析します。「電気ショックが必要かどうか」は機械が判断するため、私たちが判断に迷う必要はありません。
  • 音声ガイダンス: 電源を入れると「パッドを貼ってください」「体から離れてください」といった音声が流れます。その指示に従うだけで操作が可能です。
  • 安全設計: 電気ショックが必要ない状態(心臓が正常に動いている、または完全に停止しているなど)の人には、ボタンを押しても電気が流れない仕組みになっています。

使い方の4ステップ

  1. 電源を入れる: ふたを開けるだけで入るタイプと、ボタンを押すタイプがあります。
  2. パッドを貼る: パッドに描かれた絵を参考に、胸にしっかり貼り付けます。
  3. 心電図の解析: 機械が「離れてください」と言うので、倒れている人に触れないようにします。
  4. ボタンを押す: ショックが必要な場合、ボタンが点滅します。「離れて!」と周囲に合図してからボタンを押します(最近はボタン操作不要のオートタイプもあります)。

ポイント

救急車が到着するまでの数分間が、命を救う鍵となります。迷わずAEDを手に取り、スイッチを入れてください。

あなたの行動が、誰かにとっての大切な人を救うことにつながります。

開成町内公共施設のAED設置状況(2026年1月現在)

開成町内事業所等のAED設置状況

ウェブサイト:小田原市消防本部 AED(自動体外式除細動器)の設置場所マップ
小田原市消防本部ホームページ「AED(自動体外式除細動器)の設置場所マップ」の小田原消防管内(2市5町)AED設置施設一覧から確認することができます。

ウェブサイト:「財団全国AEDマップ」(日本救急医療財団)
日本救急医療財団の財団全国AEDマップでは、設置者等が登録したAEDの設置場所を検索したり、地図上で確認することができます。
(注)各マップについては、登録方法が異なるため、設置情報に差異が生じる可能性があります。

心肺蘇生法・AED(自動体外式徐細動器)の講習会について

いざという時に大切な家族・友人を救うためにも、あなたにもできる心肺蘇生法・AED(自動体外式徐細動器)の使用法を学べる開成町救命講習会を実施しています。
リンク先:「開成町救命講習会を実施しています」
PDFファイルはこちら
AEDのしくみ、使い方PDFファイル
ファイルサイズ:1362KB
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本文終わり
掲載内容に関するお問い合わせ
地域防災課
説明:協働推進、町民活動支援、官民連携、自治活動支援、防災、消防、交通安全、防犯、自転車の安全利用、消費者保護など
住所:258-8502 神奈川県足柄上郡開成町延沢773
TEL:0465-84-0326
FAX:0465-82-5234