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2026年1月9日

北方領土パネル展の開催について

北方領土問題の歴史的経緯や自然環境などのパネルを展示し、北方領土問題を分かりやすく解説します。

開催期間

令和8年2月2日(月曜日)~令和8年2月13日(金曜日)開庁時間(初日は10時から、最終日は16時まで)

場所

役場1階 町民プラザ

北方領土の一日も早い返還を

「北方領土」は、北海道本島の北東に位置する歯舞(はぼまい)群島、色丹(しこたん)島、国後(くなしり)島、択捉(えとろふ)島の四島です。
第二次世界大戦末期の1945(昭和20)年8月に、ソ連軍は、当時まだ有効であった「日ソ中立条約」を無視して対日参戦し、北方四島のすべてを占領してしまいました。
80年が経過し、ソ連が崩壊しロシアになった現在も、法的根拠のない占拠が続いています。
(北方領土返還要求運動神奈川県民会議HPから抜粋)

北方領土返還要求運動とは

北方領土問題の解決のためには、ロシアとの外交交渉を粘り強く継続していく必要がありますが、この交渉を後押しする最大の力は、北方領土の返還を求める一致した国民世論です。 
このような国民世論の啓発に、長年にわたって重要な役割を担っているのが、官民の様々な主体による「北方領土返還要求運動」です。民間団体や地元・北海道の自治体が中心となって、署名活動や講演会など様々な取組が精力的に行われており、国民運動として全国的に展開されています。
政府においても北方領土の返還を求める国民世論をさらに結集するため、北方領土問題を政府広報の重要テーマとして取り上げ、テレビ、ラジオ、新聞、インターネットなどの各種媒体を通じて全国民を対象に広報活動を行っているほか、関係団体と連携して様々な取組を行っています。(内閣府北方対策本部HPから抜粋)

2月・8月は「北方領土返還運動全国強調月間」です

毎年、2月と8月は「北方領土返還運動全国強調月間」であり、期間中には全国各地で集会、講演会、キャラバン、パネル展などの多彩な行事が開催されています。
この「強調月間」は、昭和61年に、返還運動を推進するための地域基盤として各都道府県に設置されている県民会議の全国会議において、全国で返還要求運動をより積極的に展開するために設定されました。(内閣府北方対策本部HPから抜粋)

北方領土返還要求運動署名コーナーの設置について

パネル展示にあわせ、北方領土返還要求運動署名コーナーを設置します。全国各地で収集された署名簿は、国会法第79条の規定に基づき、衆議院及び参議院に請願提出される予定です。署名を通じて、国民一人ひとりの意思を北方領土返還実現に反映させましょう。(内閣府北方対策本部HPから抜粋)
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北方領土返還要求運動神奈川県民会議外部リンク
神奈川県において、北方領土の返還が一日も早く実現することを願い、昭和60年11月に「北方領土返還要求運動神奈川県民会議」が設置されています。
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掲載内容に関するお問い合わせ
企画政策課
説明:秘書、栄典、国政・県政要望、特定課題、総合計画、行政改革、広域行政、統計調査、男女共同参画、広報広聴、シティプロモーション、定住促進、国際交流など
住所:258-8502 神奈川県足柄上郡開成町延沢773
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