電力を用いて熱風により生ごみを乾燥処理し、約5分の1に減量化したり、微生物を使って生ごみを分解し、減量化・堆肥化することができます。また、電動式なので、省スペースで効率的な生ごみ処理が可能です。
| タイプ |
乾燥式 |
バイオ式 |
| 使用目的 |
生ごみの減量化 |
生ごみから堆肥を作って家庭菜園等として活用(堆肥化) |
| 処理方法 |
温風等で乾燥処理 |
微生物によって分解処理 |
| 本体価格(目安) |
約3万円~約10万円 |
約4万円~約10万円 |
| 電気代 |
約600円~1,000円/月 |
約400円~600円/月 |
| 処理時間 |
約2時間 |
約24時間 |
| 基材の有無 |
不要 |
必要(数か月に一度補充) |
1 補助対象者
町内に住民登録を有し、かつ、居住していること。
世帯全員が町税の滞納がないこと。
世帯全員が、暴力団又は暴力団員と密接な関係を有する者でないこと。
2 補助の対象
店舗又はインターネット通販等で販売されている未使用のものであって、次に掲げる要件を満たすもの。
(1)電力を用いて、生ごみを微生物分解、加熱乾燥等の処理できるもの
(2)設置方法等について説明書が添付され、問い合わせ先が明示されているもの
(3)支払いの事実が確認できる書類が発行され、当該年度中に購入した新品のもの
(4)補助対象台数は、1世帯につき1台まで
(注)ただし、次に掲げるものは、補助対象外です。
単に生ごみを焼却するもの
生ごみを粉砕し、水路又は下水道に排出するもの(ディスポーザー等)
中古品
転売品又はフリーマーケットアプリ等を活用した個人間売買のもの
自作のもの
オーダーメイド等、製品として一般に流通していないもの
ふるさと納税の返礼品
3 補助金の額
購入価格に4/5を乗じて得た額とし、1世帯あたり30,000円を上限とする。
(注)送料、工賃、保証料、振込手数料等の諸経費、ポイント及びクーポン等による支払相当額は、補助対象外
4 補助金の申請から交付までの流れ
(1)電動生ごみ処理機の購入
補助対象となる電動生ごみ処理機を購入し、購入時の領収書、カタログ、保証書等の保管
(2)補助金交付申請書兼請求書の提出
次の書類を役場1階環境課に提出
交付申請書兼請求書(第1号様式)
購入したときの領収書等の写し
購入機種等が確認できる書類の写し
開封後の使用状況が確認できる書類
補助金を振り込む口座の情報が確認できる書類(通帳、キャッシュカード等)
(注)申請者と名義が一致していること。
(3)審査・交付決定
補助金交付の可否を審査し、決定後、町から補助金を振り込みます。
開成町電動生ごみ処理機購入補助金交付要綱
開成町電動生ごみ処理機購入補助金交付申請書兼請求書(第1号様式)