本文
サイトの現在位置
2020年12月17日 更新
インクカートリッジの試行的分別回収を始めます
ゼロカーボンシティを表明している開成町では、2050年温室効果ガス排出ゼロを目指し環境負荷軽減の促進のため、インクカートリッジの資源化を試行的に実施します。

インクカートリッジの試行的回収について

 日本で消費されるインクカートリッジは、1年間で約1億1000万個と言われています。
そのうち約5000万個は回収されていますが、約5000万個ほどが廃棄物として処理され、
焼却処分の際に二酸化炭素が排出されています。
回収して再利用をすれば、1個あたり約60~110グラムの二酸化炭素を抑制できます。

使用済みインクカートリッジが出た場合は、ごみとして処分をせずに、ぜひ回収ボックスをご利用ください。

【試行的回収の詳細】
設置期間:令和2年12月10日から
設置場所:開成町民センター2階、開成町福祉会館
 ※ いずれも正面入口前に回収ボックスを設置しています。

回収ボックスの写真

回収インクカートリッジの一例

本文終わり
掲載内容に関するお問い合わせはこちら
都市経済部 環境上下水道課
説明:地球温暖化対策、廃棄物処理、生活衛生、上下水道使用料など
住所:258-8502 神奈川県足柄上郡開成町延沢773
TEL:0465-84-0314
FAX:0465-82-5234