メインコンテンツ
サイトの現在位置:
2026年7月23日

犬の熱中症に注意しましょう

犬は全身に汗腺がなく、体温調節が苦手です。そのため、気を付けないと熱中症になるリスクが高く、また熱中症になってしまった場合の危険性も高いです。
大切な愛犬を守るため、熱中症には十分注意しましょう。

室内での注意点

屋内飼育の注意点


室内を涼しく保ちましょう

留守中は窓を閉め切らず風通しをよくするか、エアコンをかけるなどして室温を25℃以下に保ちましょう。
自由に飲める場所に新鮮な水をたっぷりとおきましょう


自動車での注意点


エンジンを切った車内への置き去りはやめましょう

自動車内はわずかな時間であっても非常に高温になり、大変危険です。犬や猫などの動物は密な毛に覆われており、体温調節が苦手で暑さに弱いことから、特に気温の高い日にはペットを自動車内に残さないようにしてください。

屋外での注意点

屋外飼育の注意点

夏の期間、室内で飼うことがベストですが、それが難しい場合は以下のような対策をとりましょう。

犬小屋に直射日光が当たらないようにする


直射日光が当たらないように、サンシェードやオーニングなどを設置し十分な日陰を作りましょう。
スプリンクラーやミスト噴射と送風機を併用するのも環境温度を下げます。

犬が活動する範囲は風通しのよいところを選びましょう


水は十分な量を準備し日陰に置き、水がお湯にならないようこまめに入れ替えましょう

散歩時の注意点

気温が高い時間帯の散歩は避けましょう


日中強い日差しがアスファルトに当たると地面は高温(真夏は50℃以上)になります。犬は人間より体が地面に近いため、飼い主が思う以上に過酷な高温にさらされています。気温の高い時間の散歩は避け、涼しい時間帯に行いましょう。

熱中症かも?と思ったら

下記のような様子が見られるときは、熱中症の可能性があります。
早急に犬の体を冷やし、動物病院へ連れて行きましょう。

  • 息遣いが荒い
  • 体温が上昇している
  • ぐったりしていて元気がない
  • よだれが多い
  • 嘔吐や下痢
  • PDFファイルはこちら
    Adobe Readerを入手する
    本文終わり
    掲載内容に関するお問い合わせ
    環境課
    説明:自然環境保全、生活環境保全、廃棄物処理、生活衛生、動物愛護、地球温暖化対策、気候変動適応、再生可能エネルギー、自転車の普及など
    住所:258-8502 神奈川県足柄上郡開成町延沢773
    TEL:0465-84-0314
    FAX:0465-82-5234