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2026年9月16日

狂犬病予防注射の実施時期が変わります

狂犬病予防注射の接種時期

 令和9年3月2日から狂犬病予防法施行規則が改正され、毎年4月1日から6月30日までの間に受けさせなければならないとされていた規定が、通年での接種が可能(4月から3月)となりました。
 4月~6月は国の方針として予防注射強化月間となり、この期間での接種が推奨されます。

注射済票の交付年度

 毎年3月2日から3月31日までに予防注射を接種した場合、翌年度の注射済票を交付していましたが、規則改正により令和9年3月2日以降は当該年度の注射済票が交付されます。

3/2から3/31までに接種した場合
  注射済票交付年度
これまで翌年度の注射済票 令和8年3月2日接種→令和9年度注射済票交付
令和9年3月2日以降当該年度の注射済票 令和9年3月2日接種→令和9年度注射済票交付

令和9年3月2日から令和9年3月31日の間に狂犬病予防注射をお考えの方へ

 例年、同じ時期に予防注射を接種している飼い主の方もいらっしゃると思いますが、令和9年3月2日から令和9年3月31日に接種した場合には翌年度の注射済票が交付されず、令和8年度の注射済票が交付されます。
 令和9年度の注射済票は4月1日以降に接種しなければ交付されないためご注意ください。  
本文終わり
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環境課
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